GS掲示板 爆装零戦についての質問です 零戦に爆弾を積ん

GS掲示板 爆装零戦についての質問です 零戦に爆弾を積ん。恐らくほとんど大差ないでしょう。爆装零戦についての質問です 零戦に爆弾を積んで敵空母の発着艦能力を奪う構想が1942年あたりから出ましたが、開戦時からこの戦法を取っていた場合、史実よりどの程度ましな戦局の推移が期待できたでしょうか 戦闘爆撃機となった六二型。新型の彗星艦爆が登場していたが。同機は小型空母での運用が困難だったため。
代役として。零戦に爆弾を懸吊した戦闘爆撃機爆戦が登場したので
ある。これは。二一型に特設爆弾懸吊架を装備したものだった。日本GS掲示板。[] [] まとめレスの質問 投稿者。阿部隆史 投稿日。
これまでずっと。地上基地には彗星がたくさんあるのに。空母に爆装零
戦を積んでいたのが疑問でした。この時は各機魚雷1発搭載だったけど前日に
は各機900キロ爆弾2発装備で同じダムに急降下爆撃してるから魚雷を2発
積んAD-1の攻撃力について 太平洋戦記2だと。AD-1が出るまでやった
ことは無いのですが。魚雷3本。急降下で中型爆弾6発と。とんでもない攻撃力
です。

恐らくほとんど大差ないでしょう。マシどころか悪化するかもしれません。元より馬力に余裕が無くて軽量化しまくってるのが零戦。荷重が増えると空戦性能が大きく減少します少なくとも、爆装したまま空戦をすることは史実で運用された爆装零戦でもまったく想定されていません。つまるところ、十分な戦闘機の護衛が前提となります。そもそも史実の爆装計画も速度性能で付いて行けなくなった九九艦爆の代わりを零戦でなんとかしよう、と言うのが始まりでした。戦争前半においては艦爆や艦攻を沢山積んでがっちりと零戦で守っていればよかったので、零戦を爆装する理由が見当たりません。仮にやろうとしたら爆装零戦の分だけ艦爆を減らす事になり本末転倒の事態になってしまいますよ。そもそも間に合わせというか…結講無理がある構想だと思えるからなぁ~。被害がより増しただけではあるまいか?零戦は、華奢である。色々ギリギリだから、それに爆装してだなんてねぇ~。載せられる爆弾も決して大きくは無い。上手く攻撃成功したところで程度に思えてならない。ヘタをしたらだが、投下切り返しで空中分解しかねん。ある種、その発想がどうせ戻れんのならって事で特攻ってΣ@◇@;。或いは史実よりも早く特攻が採用されてΣ?ω?;。無論、戦闘機乗りと爆撃機乗りでは訓練も異なるから余計な転換訓練でもするとでもいうのだろうか?専属なら、何も零戦を使う理由さえ無くなってしまう。零戦の利点は、軽快な運動性能にある。爆装した事でその利点を失う…何か、マイナス…デメリットしか浮かばんなぁ。しょっぽクン皆さんご存知のとおり、零戦には増槽を牽吊することが出来ました。この増槽は330Lのもので総重量勿論ガソリン込みが280kg程度になります。この重量は投下器込みの25番250kg爆弾と概ね同重量となり、零戦でも十分に携行可能であることがわかります。さて、零戦に装備する投下器は単に吊るすだけですから、急降下爆撃は出来ず、緩降下爆撃を実施することとなります。緩降下爆撃の利点は?降下速度が速いため接敵に要する時間が比較的短い。?引き起こし高度を低く取れるため、急降下爆撃よりも接近でき、命中率も遜色ない。?投弾後の退避速度が速いため、防御火器に晒される時間も比較的短い。など、良いことは当然欠点もありますが意外と有ります。巡航速度も艦爆よりは速い艦攻が同行するとダメですがのも利点でしょう。勿論、増槽が無い分、進出距離は減少しますが、それでも九九艦爆と同程度の航続距離はあります。で、爆弾投下後は戦闘機として使えますから念のため、零戦の装備する九八式射爆照準器は名前のとおり爆撃照準器としても使えます、敵の邀撃戦闘機との戦闘も可能となります。ということで、史実の艦爆の半数を爆戦に置き換え、攻撃時に急降下と緩降下の二方向からの同時攻撃が出来れば、防御側の対空火器や邀撃戦闘機も分散されるため、攻撃側の損害は減少する可能性があります。なので、少なくとも、昭和17年10月の南太平洋沖海戦のような悲惨な損害はある程度防げたように思います。だからと言って、戦局が変わる事はなく、若干遅くはなっても概ね史実に沿った流れになることは避けられないでしょう。ちなみに、戦争末期の米海軍は戦闘機に爆装して上述のような作戦を実際に普通に行っています。零戦は軽量化のおかげで、防弾が無くても弾をよける事が出来た。零戦は僅か2t弱、燃料と弾薬を搭載して2.5t程度。そこに爆装したら、殆ど戦闘機としての俊敏性は無くなり、敵空母に届く前に撃墜です。実際、神風特攻でも殆ど海面に突っ込んでます。大戦初期からその様な事をしたら、世界一優秀な搭乗員を失う事で、新たなパイロット養成に支障を来します。その場合、ミッドウェー海戦前に日本海軍の航空戦力は無いに等しくなります。あと、装甲を施した飛行甲板に零戦が突っ込んでも、単なる火事。消火したら、海へ落とせば済むので、殆ど空母に被害はありません。はっきり言えば洋上の目標に対する戦果は期待できない水平爆撃の艦艇に対する命中率は専用の照準儀と要員を乗せた本式の爆撃機ですら1%未満。末期の爆装零戦はそれでも爆撃のための訓練をそれなりに受けていたが、開戦初期の戦闘機パイロットは空戦専門。訓練を爆撃に割けばそれだけ空戦技能は低下する。もともと余裕のない機体なので、増槽や爆弾を搭載すると運動性や航続距離が急激に悪化するなど、いいことがほとんどないです敵の迎撃がないような空域での爆撃機の代用ならあるいは、とも思いますが、そんな戦線に零戦を置いておくならガダルカナルとか他の戦線にまわすべきでしたしね零式艦上戦闘機は機体重量を減らす事により軽快な運動性を手に入れた戦闘機であり、航続力確保の為に機体の各所は燃料タンクになっている他に落下式増槽を搭載していました。落下式増槽は戦闘に入る前には投棄して仕舞います。この様な戦闘機に250キロ爆弾を搭載しても航続距離は短くなるし運動性は著しく悪くなるので米軍から見たら良いカモでしか有りません。少ない戦闘機を更に減らして攻撃隊を編成して出撃しても米軍が迎撃の為に出撃させている大量の戦闘機に依る迎撃網を突破出来ません。米海軍空母は搭載機数の約半数は戦闘機としていたそうです。米海軍でさえ戦闘機に爆装したのは日本軍に熟練パイロットが居なくなり空中戦すら出来る者が殆ど居なくなってからです。戦爆の零戦は 翔鶴型と大鳳でしか 彗星が使用出来ないので、準鷹や瑞鳳などの空母でも爆撃機が運用出来るように 苦肉の策として登場しており、急降下爆撃が出来ず 緩降下爆撃だったので、命中精度を上げるために 150~300mまで肉薄することが必要だったので、対空放火や戦闘機の攻撃でかなりの被害を受けたと思います。大戦初期は制空権を得ているので、対空放火で落とされやすく、命中精度の低い攻撃をやっても効果はありません。99艦爆の方が 急降下爆撃が出来るので命中率が良く、500~600mで投弾するので対空放火の被害も低くなります。また、投弾前の零戦は 思い爆弾を抱えているので、空戦も待避行動も制限されるので、戦闘機に対決は出来ません。開戦時だと60kg爆弾2発しか搭載できません。60kg爆弾でもまあ機銃掃射より遥かにマシですが、九九艦爆の250kg爆弾でさえ威力不足を後出しジャンケン的でありながらも指摘されるのにこれに輪をかけてひどくなります。1942年というとミッドウェー海戦のころですが、このころには九九艦爆は陳腐化しつつあったのと、零戦も優位とは言えなくなってきたため後継機についてはご存知のとおりかと思いますが250kg爆弾でも鈍重なゆえに九九棺桶などという不名誉なあだ名さえあった九九艦爆よりまだマシという話です。まともな旋回も困難な爆装では、ただただ熟練搭乗員の損耗率が上がり、敗戦が早まったのではないでしょうか?緒戦の戦果は零戦の性能以上に搭乗員の腕によるところ大でしたから、熟練搭乗員の損耗は致命傷になると思います。アメリカ空母の飛行甲板の修復の早さは 珊瑚海海戦のレキシントンで実証済み。なので爆装零戦で飛行甲板を破壊したとしても すぐに修復されて日本側の一方的な航空優勢は期待出来ないと思います。ただ、敵戦闘機に喰われない分 九九式艦爆よりも損耗率は低かったでしょうから 反復攻撃による戦果の拡大はあり得たかもしれません。

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