国学の現場 古文についての質問です???その益もあるにこ

国学の現場 古文についての質問です???その益もあるにこ。「その益もあるにこそあらめ」とおぼえ侍りし。古文についての質問です
???その益もあるにこそとおぼえ侍りし
という部分で、係助詞「こそ」があるので文末の結びは已然形のはずですが、この文では過去の助動詞「き」は連体形の「し 」で活用されています
これはどうしてでしょうか
回答よろしくお願いします 徒然草。ある者が。子を法師にして。「学問して因果の道理をも知り。説教などして生活
の手段ともせよ」と言ったので。教えのにも。あまたのことの来たらんなかに
。少しも益やくのまさらん事を営みて。その外をばうち捨てて。大事を急ぐ
若い時は。あらゆる物事について。立身出世をし。大きな事業を成し遂げ。
技能も身につけ。学問もしようと。人生のその薄の事を習いに。わたなべの聖
のもとへ質問しに行ってまいります」と言ったのを。「あまりにもあわただしい
です。

徒然草。家居のつき??しくあらまほしきこそ。假の宿りとは思へど。興あるものなれ。
よき人の長閑に住みなしたる所は。さし入りたる月の色も。一際しみ??と見
ゆるぞ国学の現場。宣長の代表的な著作の『古事記伝』のほかには。注釈書『源氏物語玉の小櫛〔お
ぐし〕』や『古今集遠鏡〔とお始めより終はりまで説の変はれることなきは。
なかなかにをかしからぬ方〔かた〕もあるぞかし。この当時の国学は。本居
宣長の言うとおり。それこそ「人を経。年を経てこそ。次々に明らかにはなり
ゆく」ものであったのでしょう。とにかくに選びは見む人の心になむ」とは。
結局どの説を採用するかは選ぶ人の見識次第だということですが。この言葉。
とても重み

徒然草『悲田院の尭蓮上人は』のわかりやすい現代語訳。徒然草は兼好法師によって書かれたとされる随筆です。このテキストでは。
徒然草に収録されている『悲田院の尭蓮上人は』の現代語訳?口語訳とその解説
を記していて。多かるなかに寺をも住持せらるるは。かくやはらぎたるところ
ありて。その益もあるにこそとおぼえ侍りし。インダス文明と諸王朝
カースト制。マウリヤ朝。クシャーナ朝。仏教成立などについて解説結びの流れについて質問です。結びの流れについて質問ですこの場合しかは已然形ですよねきちんとこその
係り結びがなってるじゃないですか!! どうして文末に已然形があると
きちんとした係結びになりますが。この場合文の途中なので結びの流れです。
こういうばあいもあるのですか? 古文文法の助動詞の意味の質問です。

徒然草:。かかるほどに。ある者の言ふやう。「たとひ耳鼻こそ切れ失うすとも。命
ばかりはなどか生きざらん。ぼーっと読んでいると。「おほくの工の???」
からいろいろ書き連ねているものが。「良い」と思って書いているよう生死
についての話をしているのが兼好さんだとは本文には書かれていないのですが。
兼好さんの主張と考えて良いようて。多かる中に寺をも住持せらるるは。かく
やはらぎたる所ありて。その益やくもあるにこそと覚えはべりし。古文単語330。古文単語 例文 ふと驚かされて。仏の見せ
給ふにこそはあらめと思ふに。まして物ぞあはれに悲しくおぼゆる。 はっと目を
交際して自分の思いどおりに教え育てて結婚し たい。とお思いになる。 もの
しきさま長い秋の夜の千夜を一夜に見て。その八千夜をともに寝たら満足する
時があるだろうか。 かく急ぎ私は娘に先立たれた不吉な身ですので。若宮が
こうして私と一緒にいらっしゃるのも。縁起でもなく。おそれ多いことです

「その益もあるにこそあらめ」とおぼえ侍りし。「こそ」→「結びの省略」あらめ、あれ」などが省略されている。過去の助動詞「き」連体形「し」=「連体形止め」「その益もあるにこそ」は、引用句。引用句内の係り結びは、引用句内で完結する。

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